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8月 21, 2021の投稿を表示しています

今年も24時間テレビ・・・飽きてきたけとど

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 24時間テレビも44回目なんやねー ちいさいころはテレビの前で見ていた番組に4回関わらせていただきました。4年前はまさか武道館で踊れるとは夢のようでした でも本音を言うとテレビの前で見ているような人生の方がよかった 24時間テレビに出れたりも車いす生活になったからテレビ局からしたら恰好の出演者になっただけ。 正しく障がい者としての人生になったから見てるだけから、番組に出る側になっただけ~ かなりひねくれた考え方でしょう。 でも正直車いすダンサーとしてダンスしているからものの珍しく多くのメディアにも取り上げて頂いたり新聞に載せて頂いたり取材など一杯もらえた時期があったけど、なさっちが健常者としてこんなレベルのダンサーをしていたら、まー相手にもしてくれませんよ。 24時間テレビで武道館で踊れるのも車いすダンサーだからです。 プラスに考えたらめっちゃ楽しかったし気分は最高だったけど・・・車いす生活の人生ではなかったらもっともっと楽しいこと一杯出来たしあったと思う・。 そう考えてしまう。 やっぱり35年前のあのの事故さえなければと・・・。 後悔してても仕方がないけどたまにそういう気持ちになる。 やっぱり車いすなんて乗りたくないってね。 辛くくなるからこの辺で 以上。 でプラスに気持を切り替えて4年前のなさっちの武道館にての姿をご覧あれー ここでなさっちは生放送本番中内緒で、菊池君と踊りながらふざけけてある事をしています。 分かった方いますかー

パラリンピック開催反対(長い話)

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 もう少しで パラリンピックも始まる様で、それに向けてテレビなので色々とパラリンピック関連の番組がやってますが・・・ ほんまにやるんやね〜 全然ワクワクしない。 自分はなんかオリンピックよりも、開催反対気分が強い感じ。 今どんどん感染が広まってるのに、 パラリンピック関係者は特に、命の大切さや健康でいれる幸せが一番わかる立場の人だと思うのにな~ やめておきましょうと、言う選手もいないのでしょうか? 集団ボイコットとか・・・。やっぱりやりたいのかな~ 出場選手から感染者が出たら健常者より、いろんな意味で医療関係者が更に必要になってくるはず。 だって障がいがあるとサポートする人数も増えるし(経験者は語る) ちょい話それるけど・・・ こんなこと言うたらあかんけど、パラリンピック競技はオリンピック競技より金メダルが取りやすいレベル。健常者のスポーツに比べて障がい者が障がいを受け入れ、乗り越えてスポーツを始める人は少ない。 まずこここで一つのハードルがあり スポーツをしても長続きする人は さらに少ない。すぐ諦める。 精神的に、体力的、そして環境(バリアフリー施設)を乗り越えて競技選手になれてのスタートライン。 ここまで来たら障がい者スポーツ人口って さらに少ないですよー そこから日本代表選に選ばれ そして一人一人、障がいが違うから、いくらクラス分けをしても、体幹機能的にも差が出やすいし、事前のメディカルチェックでごまかして申告する選手も多くいるのも、知っている。ドーピング検査よりもチェック体制はゆるいし、分かりにくい。 何よりも貧しい国の選手は車椅子の性能もかなり悪い。 義足ひとつとってもそれ一つにとっても開発し1000万ぐらいのかけている、車いすも素材も設計も差があるので動きの機敏さも全然違う。 だから今や義足の選手が100メートル走るとオリンピック選手に勝つレベルだし、幅跳びもスゴ~イデスネのレベル。 冬の競技の一つ、チェアスキーの椅子の下についているスプリングなんて明らかな差です。 確か日本やドイツの技術がトップクラスだそうで。 だからトップを取れるのも当然のこと。 でも国を挙げての競技かもしれませんが、仕方ないのかも知れませんがそれはオリンピックで十分。 パラリンピックにはもっと違ううものを感じ取りたいなーと思う。自分も車いすダンスの競技選手を経験して世界大会...