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ふと久しぶりに開いた杉本彩さんのブログ・・・改めてありがとう

久しぶりにふと見た杉本彩さんのブログ・・・一年近く以前のブログですが改めて感激の内容なのでぜひ読んで欲しいので、勝手に全文をUPさせてもらいました 友人の車椅子ダンサー、奈佐誠司さんの誘いで 先日、大阪のイベントにて車椅子ダンスに初挑戦しました 奈佐さんとは、昔テレビの取材で出会って意気投合し、 それからのお付き合いになりますが、 いつも私の動物愛護活動を応援してくれる頼もしい仲間です。 奈佐さんの後輩の、ダンスは未経験だった串島さんと踊ってくれないか、というお誘いでした。 車椅子ダンスとは、健常者がリードし、 車椅子使用者がパートナーとなってペアを組み踊る社交ダンスです。 私も車椅子ダンスは未経験だったので、 不安でいっぱいでしたが、 車椅子歴の短い串島さんを勇気づけたいという、 奈佐さんの熱い思いを受け挑戦することにしました。 とはいうものの、 当日の本番数時間前しかお互いがダンスを合わせることができないスケジュールのため 大阪に着くとすぐにリハーサル開始ビックリマーク 想像以上に車椅子をリードするのは難しく、 そのコツを掴むまでは大変でしたか タイムリミットがある中のプレッシャーと緊張を感じながらも なんとか本番に出られるくらいは、 という滑り込みセーフなギリギリの状況 それでも本番は、そんなことも忘れておもいっきり踊るぞ~ と意気込んでステージに出たはいいものの、 普段のダンスではリーダーを務めない不慣れな私は おもいっきり間違えてしまいました 皆さんにはバレてないと思いますが、 串島さんが冷静にサポートしてくれて なんとかダンスは終盤へ というわけで、本当にいい経験をさせていただきました。 車椅子ダンスの難しさ、そしてそのおもしろさにも、 少し触れることができたように思います。 今まで私は、ダンスを通していろんなことを感じてきました。 たとえば、 男と女の素敵なあり方とはどういうものかを ダンスのリード&フォローの中で、 それぞれの役割の重要性と美しさから感じたりしたものです。 そして今回は、健常者と障がい者の関係性について、 改めて感じることがありました。 健常者が一方的に障がい者をサポートするも...

娘に会いたい

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親権望んだ「子供連れ去り」を防げ 離婚夫婦が共に子に会える「面会交流」 J-CASTニュース  6月11日(土)19時31分配信   講演する上野晃弁護士(16年6月11日撮影)  厚生労働省の人口動態統計(年間推計)によると、2015年の離婚件数は22万5000組にのぼる。毎年それだけの夫婦が、別々の道へと歩み始めるのだが、夫婦の縁は切れても、その子供にとっては「父親」と「母親」のままだ。  しかし、離婚後に親権を持たない方の親が子供との面会交流を求めても、なかなか思い通りにはいかないケースがある。なかには一方の親が子供の「連れ去り」をしてしまい、もう一方との面会を拒絶することも――。別居や離婚した親子の「面会交流」を追った。 ■日本は離婚すると片方の親だけに親権与える  日本では現在、米国など諸外国が採用する「共同親権」ではなく、「単独親権」の制度がとられている。つまり離婚すると、片方の親だけに親権が与えられ、もう一方には親権が認められない。  親権者を指定する上では、「主たる養育者か」や「継続性があるか」などいくつかの要件に照らして検討される。親権を望む親は、とくに継続性の面で有利になろうと「連れ去り」や「引き離し」をして、もう一方の親と面会させないケースが多々あるという。自分とだけ一緒に子供と過ごせば、継続性が生まれるからだ。  そんな背景のもと、2008年7月に「親子の面会交流を実現する全国ネットワーク(親子ネット)」が発足した。親権をめぐり、実子との交流が困難な当事者を中心に、別居後の親子交流をすすめる法整備や、支援制度の確立を目指す団体である。  親子ネットは定期的に、講演会を実施している。16年6月11日には東京・池袋で、上野晃弁護士(日本橋さくら法律事務所)や、東京国際大学の小田切紀子教授(心理学)らを招いて、「フレンドリー・ペアレントルール(寛容性の原則)」について参加者と情報を共有した。 親権者指定に「寛容性」の基準導入  千葉家裁松戸支部で16年3月、このフレンドリー・ペアレントルールを採用した判決が出た。同居親を決める上で、親権を認められた側が別居親の存在を肯定的に子どもへ伝えられるか、面会交流に協力できるかといった「寛容性」を判断基準にした判決で、その...