ワンちゃんの命日
16歳の頃 姉が、トリマーの学校に通っていた頃飼った犬が プードルのりょう君です。 その後に改名してリョウチューとなりました。 色々、ワンちゃんの 名前には 言えないような 理由はあるのですが 苦笑 そんなことはさておき このリョウチューとは16年間 人生を共にしました。 そして16歳の時 初めてバイクの後ろに乗せたのも このワンちゃんでした 。 と言っても 姉が抱っこして3人でバイクに乗ったそんな思い出があります 。 ワンちゃんをバイクの後ろに乗せて走ったのも人生最初で最後でした。 その後のなさっちは事故をしてしまい、人生の中でとても辛い時に一緒に過ごした ワンちゃんです。 リョウは、16年生きました。 32歳の頃かな 、なさっちが、頸椎の手術で、入院中に亡くなりました。 そして驚くことにそれは母の誕生日と同じ日です。 本当に何か意味があるんでしょうね。そして入院中に飼っていた ワンちゃんが なくなると言 う こと は 人生で 2回目です。 ある人に聞くと ワンちゃんは 飼い主の身代わりになるというような話を聞いたことがあります。 入院中に 亡くなったワンちゃん 2頭とも なさっちの身代わりになってくれたのかなと 思っています 。 こういうお話をすると当時を思い出しとても胸が熱くなります 。 それから 30年 経ちましたが先日 お参りに行ってきました。 宝塚動物霊園。。。。ここに来ると本当にいつも心が 癒されます。 ここから見える景色は最高です。 こういう景色を見て生活をしている人が 超羨ましい。 宝塚人になりたいなー でもこんな 高級住宅地に 住むのは きっと 今後の人生でも無理でしょう 人生お金より自由が大好き少年ですから 笑 ということでいつもの様に、 お骨の 骨壷にキスをして帰ってきました 一生あなた達を 忘れませんからね 今でもありがとう