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4月 12, 2021の投稿を表示しています

日本弱すぎ…全然ワクチンゲットできてない

  新型コロナウイルス感染症の収束に向けた鍵のひとつは、ワクチン接種です。しかし、日本の国産ワクチン開発はなかなか進まず(行われてはいます)、そして、購入を約束していた海外メーカーのワクチンは、(当然に予想されたことではありますが)世界で争奪戦の様相を呈しており、新型コロナワクチンが日本国内に入ってくるのは、当初の予定より大幅に遅れることが判明しました。 【写真】イスラエルではすでに国民の36%が、1回目のワクチンを接種 こうした中で、「日本は世界有数の科学技術・経済大国であるはずなのに、どうして、国内でワクチンが製造されず、輸入に頼らなくちゃいけないの?国や国内のメーカーは、何をしているの?」というご質問を受けます。 実は、これには、歴史的経緯に基づく、日本の特異な事情があります。物事は、なんでもそうだと思いますが、「ある特異な状況が生じるには、相応の理由・背景があり、その状況を解決するためには、その理由・背景がなんであるかをきちんと知り、そこから根本的に対応していく必要がある」と思いますので、そこを明らかにしていきたいと思います。 (※「ワクチンの効用とリスクを考える」(2020年12月4日)も、併せてご参照ください。) 主な理由として、以下のようなことがあります。。 (1)1970年代からのいわゆる「 予防接種 禍」の帰結として、国、国民、メディア、メーカー等が皆、予防接種そのものについて消極的になり、国内の開発・製造力が、極めて限定的になった。 (2)新興感染症への対応は、国家の危機管理の問題であり、ワクチンは、国と国民を守るための国防のひとつでもある、という意識が欠如している。   ◇   ◇   ◇ (1)予防接種禍を受けた流れ 日本は1980年代まで、世界的に見てもワクチン開発国のひとつでした。しかし1970年代以降、種痘(天然痘)ワクチンによる脳炎や、DPT(ジフテリア・百日咳・破傷風三種混合)ワクチン、MMR(麻疹・流行性耳下腺炎・風疹新三種混合)ワクチンによる無菌性髄膜炎など、重篤な副反応の報告があり、ワクチンへの不信感が広まっていきました。 そして、国の責任や補償について、各地で集団訴訟が相次ぎ、裁判は長期化。結果として、国側の敗訴あるいは和解となり、「予防接種は効果の少ない一方で、副反応が多発するこわいもの」と...

独り言の独り言

 最近テレビを見てひとりごとが多くなりました。 そしてまたこのブログでさらにひとりごとをつぶやく ほんとややこしい自分ですね。(笑)     
ここ矢印 http://nasacchi.blogspot.com/  

続篇最低…デイ・アフター・トゥモロー

 いろんな映画を見ているから言える感想ですが、続篇がこれだけつまらないのは久しぶりです。。お金を課金してまで絶対に見ないでほしい作品です。最低。        自然災害映画にしては          最低の マイナス500点。

104円の賠償額

 グローバルダイニングの社長さん・・・長谷ちゃん。。。。しせらんけどおもろい おっさんかもしれない。そして感情論(心があつい、人間らしい人)の強いまともな人間だと思う お金より気持ち(考え方)が大事やろって感じました。 本当にコロナ禍で損害を受けて、それに対して損害請求を求めるなら104えんでは裁判しないですよねー それ以上に言いたいことは、法律論(現状のルールの上の世の中)よりも、もっとやる事、考えることあるのではないかと、東京都の知事さんや世論言いたいのではないでしょうか? 本気で損害請求をするなら104円では済まないと思います。 やり方には賛否両論がありますが、そこはどっちもどっち。 本質的なことを確り考え答えをだしてほしいですね。でもなさっちは長谷っちの考えに100パーセント手をあげる。 遣り方が嫌味たらしいけどおもろい。 人間ルールも大切だけど、最終的に当事者の気持ちに寄り添う気持ちを大切にした上に判断するすることだと思います。 何よりもぬくもりのある人間なら法律論より大事な感情論を入れて考えないと心の怒りや憎しみなどは消えないと思う。 法律が勝つなら犯罪も殺人も戦争も起こらないと思います。 気持ちが勝ってしまうから、争いが起きるんですよねー 国ごとに法律って違うけど、ひとの気持ちは本能ですんから・・・多分知らんけど なにが言いたいかというと親権者に法律より感情の方か強いということです。 結局この話。笑 親権があっても我が子のきずなは強いということ。 法律より気持ちです。