2021年9月16日木曜日

なさっちが、間違っているのでしょうか・・・ 旅の1日目 の出来事。 皆さんのご意見聞かせてください

 今回 の車中泊一人旅の 車中泊は別にして、 一人旅は障がいがあってもなくてもしたい、行きたい 行ける世の中にしたいな~と 以前から思っていました。




電車でもバスでもどこでも障がいのある人でも行ける 一人旅 。


そして 旅先でも  バリアフリーで 不便なく 観光ができる 世の中にしたいなと思ってました。

障がいがあれば出来ない事多すぎるし、行けない所一杯あるし、多すぎる。

ホントいつも やな想いするし 我慢して諦めること ばかりです

 一つ例に出すと、東京、大阪にある有名なテーマパーク。

 行くと乗れない乗り物が多すぎて 僕たち障がいのある人間は、 


友人を眺めてるだけ 、彼女だけ行かせて自分は入り口で 作り笑顔で見送り、 また作り笑顔で 出口で待っているなんて当たり前でした。


 人の笑顔を眺めているだけで いいなあ~~~と 羨ましく 思うことばかり 。


夢の国が夢の国ではありません。 辛くて悲しい国で過ごして 帰ってくることがほとんどです。


 特に大阪のテーマパークなんて二度と行くか~~~と思うようなことがいっぱいありました。

だから10年ほど 行ってませんね。 嫌な思いしかしないから・・・。

 まだ東京の方が色んな配慮をしてくださるし、優先的にもしてくださる。でも大阪の テーマパークは 最低ですね ~~~


障がいのある人たちの中でそういう意見をよく聞きます


なさっちは行ったことはありませんが 秋田にもバリアフリー観光協会があったり、大分にもバリアフリー観光協会そういうバリアフリーの情報を 発信している 観光協会があると聞いております そして障害のある人でも楽しく観光できる 様に街を上げて 活動されているそうです。

(他の県にもあるかもしれませんが情報不足ですいません)


 今回の 四国ひとり旅 


 四国に渡る前に、

姫路などを 回りましたが  1日目から本当に嫌な思いをしました。


車いす 人生で三本の指に入るぐらい腹が立ちました

そしてがっかりした思いをしました。

それはお昼頃到着した 姫路城ですの出来事でした。

まず駐車場に入る 時に見たこの張り紙 から何か嫌な感じがしましたが・・・苦笑


でも、

 姫路城に寄りました


 お城は坂が多いのは知っていますが、どこのお城に行っても 周りの方や お城を管理している 職員の方がお手伝いしてくださり 出来る限りお城の近くまで 行けることができてました。


 大阪城のようにエレベーターが付いているお城はほとんどないのも分かっていますので、 階段を担いでまで上まであげてほしいというようなことは絶対に言いませんし 上がりたいというわがままな気持ちはありません。


少し坂を押して欲しいだけなんです。


 それさえも お願いできなかった今回とても残念です。

せっかく遠方から来て できることなら  近くから お城を見たいと思う気持はち 障がいがあるなし関係なく 普通に思うことではないでしょうか?

障がい者が一人で行ってはダメなんでしょう? その坂が上がらなければ少し押してもらえない のでしょうか?

 一人で旅行すること観光することが おかしいのならば

一人で出かけることもできないし 電車もバスも飛行機も一人で乗れないですよ 絶対に手伝ってもらわないといけないんだから・・・。

ここが1000段もある階段なら、 傾斜40°とかの 坂 でしたらすぐ諦めますが ・・・苦笑




  お年寄りでも上がって行け傾斜の坂でしたから車椅子でも行けないことはないと思います。 周りの人の力を借りられれば 無理なく 危険なく登れる坂だと思いました。


だからこそお手伝いしてください お願いしたのですが。 私はおかしいのでしょうか?



無理なことを言ってるのでしょうか?



僕も車椅子生活で 35年以上 生活をしてきているので この坂が危険だと 思ったならば 何かあったらいけないので周りの人にも頼むこともしませんし お願いすることもしません。

 物理的に諦めがつきますが

コロナ禍で 観光客も少ないく 暇そうに立っているだけで

二人の職員が上から眺めています。




職員の方々6人は目の前にいましたが誰一人手伝ってくれる人もなく 、みんなで必死に上がろうとして漕いでいる僕の姿を、遠くから見ているだけでした。



今まででこんな経験したことはございません。


 必死に 20分ほどかけて5 M ほど上がれましたがすでに 左手 には二つの豆が破れました 



その時です 。やっと職員の一人の方が来て、ちょっと先まではおします。 その先はもっと急な坂なので 押せません。 それからせっかく 来られて怪我でもされたらこちらも困るので・・・みたいな事を・・・。

 言いながら 押してくれましたが、それだったら初めから押してくださいよ。 ここまでしないと分かっていただけないのですか  ?

やってもらって当たり前の心ではなく

引け目を感じながら坂をしてもらいながらも心の中は怒りでいっぱいでした

今度は ケガされら自分たちが困るからなんて言われて・・・ どこまで心が 冷たいんだこの人たちはと 思いました怒りを通り越して悲しいだけですね

 この先の 坂がどれだけ急なのかも分からないし この坂を簡単に押せてるのに・・・

なぜ 初めからこうして押してくれなかったのか本当に悲しい。 きっと海外ならば行けるとこまで頑張って行ってみようかと前向きな 考え方 そして当たり前に助けてくれる ことでしょう こうしてこうしてくれないんでしょうか? 

 でもここ姫路城で 姫路城ではどれだけお願いをしてもそして必死に上がってる姿を 見ても入力 知らんぷりでした 

この 姫路城城内に入るための 入場券を買う前にも 上り坂が一箇所ありましたが そこはお城をの庭を管理する職人のおじさん達が 普通に 押してくれました

 障がい者割引で入場料は無料でしたが お金を払えばしてくれるのでしょうか?と聞きました。 かなり嫌味でしたが もし入場料を払ってても 全くサポートしてくれなかったのでしょうか 。


本当 お一人で来られた方には お手伝いはできませんのでと言われ 驚きました。

そして何よりも あの姿を見て20分何も心が動かない人達が、悲し過ぎた。


僕もやりすぎたか分かりませんが、ここまでしないとこの人たちにはわからないのかなと思い、無理に この坂を上がろうとした 。 やりすぎたのかもしれませんが やり方が間違っていたのかわかりませんが やっぱり 改善してほしいし 何より世界遺産です 


外国の方が来られて恥ずかしくない対応をして欲しいと思うからこそ こういう行動取りました。

僕だけではなく お年寄りの方や一人で来られる車椅子の方も今後いてるとも思います 僕が一人で ここにお城見に来ることがおかしいことではないと思います

一人でも 観光する人もいます そういう人たちに対して 出来る限りのサポートをして欲しいなと思います




 旅行している時って いつも以上に 記憶に残ると思います さらに旅先での 人の優しさや親切が思い出としても心に残ります。


どうか姫路城の方々 世界に誇れる世界遺産のお城の職員として そして 優しさ思いやりをもう少し持った人に なってほしいと思います 


あなた方もいずれ足腰悪くなり 弱い立場の人の気持ちに気がつく時が必ず来ます 


その前に 分かる人になってほしい 


もう少し考えていただければと強く強く強く強く強く願うと言うか 変わらなあかん 


一人で行った自分も、あかんのかと百歩譲っても やっぱり 絶対おかしいと思い ました。




海外に行った時には8カ国全てで こんな対応ありませんでした一人で観光している時間があっても そこの職員だけではなく周りの人が当たり前のようにサポートしてくれるそういう環境が整っていました 物理的にバリアがあっても人の心には こんなバリアはなかったです 海外から来られた方が姫路城に来てがっかりされないよう やはりあるべきです そうじゃなければ世界遺産と言う 場所に 忙しくないと思います

このことは 皆さんと一緒に考えてどうしたらいいかご意見いただければと

 以前 電動車椅子のおばちゃんが 事前連絡もせずに無人駅に降りたい 言って それを 対応はしてくれない JR に対して YouTube とかあげたりとかして 



障がい者を武器に わがまま言うな~~~とか、


めっちゃ批判されていたので 、その前に皆さんと一緒に考えて意見をお聞きしたいと思います 自分の取った行動が、おかしいのでしょうか?


 どうして行けば こういうことがなくなるのか?

 アイデアがあれば教えて欲しいです


 メディアに伝えて 取材してほしい っていうのは簡単ですが メディアを利用して攻撃するのも どうかと思いますが、


ただ一番思うのは世界遺産という場所でこういう対応をしている のが一番 納得いきません


世界に誇れる 姫路城、 そしてそこに働く職員の 再教育(偉そうですが・・・)

を 強く強く強く強く強く 願いますなのでこのことは 諦めずに

改善していただけるまで 闘おうと思います 


名付けて 姫路城 心のバリアフリー決戦 


 僕は 障がい者だから と言って障害者差別法や合理的配慮をしろと、この法律があるから手伝いしなさい。



この法律を武器に 人の心を 動かしたくありません


 だからこの法律を出して話しすることが一番最後にしようと思っていました  。


この法律話す以前の問題ではないでしょうか?

 目の前で 困っている人がいたら 手を差し伸べる そういう心と行動を持って欲しいと、いつも 子供達には 授業や 講演会で伝えております。

 人として 困っていたら手を助けるような社会が、当たり前だと思う。 

そして

姫路城の工事をしている職人さん 足場から僕の姿をじっと見てた 。

僕だったら少し親方に頼んで 休憩時間もらって 橋場から降りて 困っている人が目の前にいたら 手伝いに行きますね 


若者よ 仕事も大切ですか が、人を助けることも大切だと思います 



パラリンピックの閉会式から 数日後の出来事です


 パラリンピックをやった意味があるのかな~~~と思うほど悲しくなりました 


日本はまだまだ世界に誇れるバリアフリーな国ではないと なさっちは つくづく思います。


皆さんはどう思いますか?