2021年2月27日土曜日

障がい1級

 これって重い言葉です。個人的には受け入れたくない事ですが事実障がい者で1級の体です。


健常者の時のように負けたくないし、障がいを理由に生きることに甘えたくないのでいろいろ頑張っていますがやっぱり生きる基本の生活だけでも本当に大変でしんどいことです。わかりやすく言うと物を落として拾うことだけでも大変な作業です。お風呂に入るのも何倍も時間もエネルギーがいります。


最近つくづくしんどいわー年なんですかねー苦笑


障がい者という人生になりこれを武器(理由)に車いすダンス(ダンサー)として得したことはあっても人生全体を考えたらて大したことありません。車いすで踊っているから周りは物珍しく何か見た目で感動してお涙流したりするのは踊る側が一番わかります。だって元々健常者の目だったから・・・。私の車いすダンサーのダンスなんて大したことないですよ。

自分の意識を第三者に置き換えたら恥ずかしいレベルです。

って自覚はしてるのですが、この障がい者で生きる努力はめっちゃしてきたとおもいます。そこは褒めてあげたい。

ホントこの体で30以上生きる大変さは計り知れません。


なのに娘を奪われる(いきなり話は飛躍しますが)現実は何よりもひどい

事です。事故で車いす生活になつた辛さが1ならば我が子を連れ去られ成長の姿も教えようとしない方のされることの辛さは何十倍も苦痛です。卑劣です。それを分からない親が我が子を育てていることも遺憾であります。


きっと鬼かもね。あまりこのコーナーではこんなことつぶやきたくないのですが、親権者はきっと私のコメント気にしてみていると思うのであえて個人的な表現の自由な範囲内でつぶやいています。


ホント5年もよくやるよなー普通の人間ではない鬼さんかもしれません なにはともあれ人一人から子供を奪っているんですよ。おそろし

2026年度 学校関係者様向け・講演会依頼受付中

 関係者様 2026年度の年間行事はお決まりでしょうか? 学校関係者の担当者様、人権講演会や芸術鑑賞会などの予定がありましたら ぜひバリアフリーダンスユニット・littleーLove率いる奈佐誠司の講演会を自校にて開催してみませんか? 今までの講演会とはまた違った、聞く、見る、一...