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34回目の命日

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 26日は ポメラニアンのポメちゃんの 34回目の命日。34年前と言うとなさっちが 事故した年 この頃はまだ歩いていたなー。  生後3ヶ月ぐらい 時にリードをつけて散歩した思い出がある。 近くの銀行に行った 記憶がある。 どうして ポメラニアンで ポメちゃんかと言うとおかと言うと 名前をつけれない理由がありました 。当時 ペットショップをしていたので、その時に店頭販売用に仕入れた ワンちゃんだったんです。 当時の僕は 知識もなく 罪悪感もなく 店頭販売は当たり前だと思ってました 生後 60日ぐらいで 仕入れてきたポメ ちゃんはあっという間に大きくなって これ以上大きくなると売れ残ると思い 餌を少しずつ減らしてしまっていた 。 当時のペット業界ではこれが普通だと思っていたけど  後で考えるとなんていうことをしていたのか本当に情けない。 結局体力もなくなり 成長が遅れていた。 当時お世話になっていた獣医さんはレントゲンをとると先生から脳の 成長がとても遅れていて小さい。 ちゃんと餌は 食べさせているか?と怒られた。  そして 少しは回復 したのですが なさっちはその後事故をしてしまい、入院してしまいた。 ペットショップは姉が頑張って 営業していたが、 3ヶ月後の12月のクリスマス頃に体調を崩しそのままなくなってしまった様で姉が 病室に タオルに包んでこっそりと 連れてきてくれた。 それ以来 いくら 商売であっても 店頭でペットを 販売するのは やめようと姉と 決めました 。 あれから34年 この日が来ると 生体販売のことを考えさせられるそしてまた それにつながる 色々な 問題や また 自分の事故のことを思い出す それはさておき やっぱりここに来るとなんか 気持ちが落ち着きが綺麗だ 来るたびにここから見えるタワーマンションが増えていくの増えていくのが羨ましい