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ふと久しぶりに開いた杉本彩さんのブログ・・・改めてありがとう

久しぶりにふと見た杉本彩さんのブログ・・・一年近く以前のブログですが改めて感激の内容なのでぜひ読んで欲しいので、勝手に全文をUPさせてもらいました 友人の車椅子ダンサー、奈佐誠司さんの誘いで 先日、大阪のイベントにて車椅子ダンスに初挑戦しました 奈佐さんとは、昔テレビの取材で出会って意気投合し、 それからのお付き合いになりますが、 いつも私の動物愛護活動を応援してくれる頼もしい仲間です。 奈佐さんの後輩の、ダンスは未経験だった串島さんと踊ってくれないか、というお誘いでした。 車椅子ダンスとは、健常者がリードし、 車椅子使用者がパートナーとなってペアを組み踊る社交ダンスです。 私も車椅子ダンスは未経験だったので、 不安でいっぱいでしたが、 車椅子歴の短い串島さんを勇気づけたいという、 奈佐さんの熱い思いを受け挑戦することにしました。 とはいうものの、 当日の本番数時間前しかお互いがダンスを合わせることができないスケジュールのため 大阪に着くとすぐにリハーサル開始ビックリマーク 想像以上に車椅子をリードするのは難しく、 そのコツを掴むまでは大変でしたか タイムリミットがある中のプレッシャーと緊張を感じながらも なんとか本番に出られるくらいは、 という滑り込みセーフなギリギリの状況 それでも本番は、そんなことも忘れておもいっきり踊るぞ~ と意気込んでステージに出たはいいものの、 普段のダンスではリーダーを務めない不慣れな私は おもいっきり間違えてしまいました 皆さんにはバレてないと思いますが、 串島さんが冷静にサポートしてくれて なんとかダンスは終盤へ というわけで、本当にいい経験をさせていただきました。 車椅子ダンスの難しさ、そしてそのおもしろさにも、 少し触れることができたように思います。 今まで私は、ダンスを通していろんなことを感じてきました。 たとえば、 男と女の素敵なあり方とはどういうものかを ダンスのリード&フォローの中で、 それぞれの役割の重要性と美しさから感じたりしたものです。 そして今回は、健常者と障がい者の関係性について、 改めて感じることがありました。 健常者が一方的に障がい者をサポートするも...