2018年5月16日水曜日

先進国のことを知れば知るほど腹が立つ

「先進国で単独親権は日本だけ
子供の連れ去りを許すな!

 結婚したカップルの1/3が離婚する日本。離婚した後、子供に会えない親、片親にしか会えない子供たちがたくさん存在する。人権問題なのに人権派の弁護士はこの問題に積極的に取り組まず、むしろ、弁護士に相談したら、相手からこれだけ金が取れると離婚をすすめて、子供の連れ去りをそそのかす。子供たちが一番の犠牲者。
 先進国で単独親権は日本だけ。他の国は、離婚しても共同親権だ。子供を無断で連れ去ったらアメリカではテロ犯罪者、拉致犯罪者として重罪に処される。国際結婚の場合は、ハーグ条約が適用されて、同じく配偶者に無断で連れ去ると重罪になる。日本では、連れ去った者が勝つ。
 日本は、まだまだ後進国。この問題に積極的に取り組んでいる政治家は少ない。なぜなら、弁護士の利権だからだ。今のままの方が弁護士は儲かる。離婚で稼いでいる弁護士は実に多い。



 中津川ひろさとさんの取り組みを大いに評価し注目していきたい。れ去り」をご存知ですか?「子供拉致」ともいわれています。

実は4月25日の名古屋地裁で画期的な判決が出ました。虚偽DV で子供を連れ去った妻の話を警察が鵜呑みにし、不当にDV 認定された夫側が勝利し、妻と行政側(県)に賠償を命じました。そもそも一般的に女性がDVを訴えたら、警察はほぼ全てDV と認定してしまう。そして一度連れ去られると夫は子どもとの面会もままならず、養育費だけを長期間支払う羽目になり、経済的、精神的に大打撃を受けている人がたくさんいます。さらにここに弁護士が介入し、妻に入れ知恵をし荒稼ぎをしているという現象が今日多発しています。またこの逆のこともあり、夫が子供をある日突然に連れ去るということです。とにかく今の日本の法律だと連れ去ったほうが勝ち、有利だといわれていますが、全くおかしなことです。例え別居や離婚したとしても親権は二人です。日本の良き家族社会を崩壊するこのようなことは断じて許しません。実は十数年前、私が初めて国会でこの問題を取り上げましたが、今日こんなに多くの被害者がいることをSNSで知り驚きました。連日この件の相談を受けておりますが、法改正を含めて全力で取り組みます!


この2年 知れば知るほど 理不尽な気持ちになる 法改正ができるまで 見送りながら この活動を続けていこうと思います絶対にとられた娘を取り返す パパはあなたのことを忘れません そして 連れ去られた あの日のことも忘れません 早く自分の 1でパパに会いにおいで 本当のこと話してあげるから