2010年8月3日火曜日

いたたまれなく悲しい出来事。

先日から連日ニュースで伝えられるこの事件  (ここ)


たまらなく悲しすぎるし胸が痛む。

ゴミだらけの狭い部屋に置き去りにして・・・暑かっただろうしお腹も減っただろうし 喉も渇いただろうし寂しかっただろうし ・・・。


何日間も母を待ち続けて泣いていた赤ちゃん。


想像するだけで胸が締め付けられて涙があふれ出してきます。

残酷すぎる・・・。

何でこんな事が出来るの?


それと共に強い怒りが込み上げて来ます。

『なぜ』 『どうして』 そんなことばかり考えてしまいます。

正直、法で裁くのではなく同じ目に合って欲しい・・・そんな事を考えてしまうのは自分だけでしょうか?




ニュースを見るたびに涙が出てきます。

一日に何度も頭に浮かんでくるこの事件。

親を責めても、こども相談センターの職員を責めても、誰を責めても戻ってこない幼い命。   

きっと助けることの出来た命。


こんな切ない気持ちになるのは今までかったと思う。


初めて親になったからだろうか・・・?


子供に対しての考え方や気持ちが以前とは明らかに違う。


親としての愛情と責任(人として当たり前に持たなければいけないものかも・・・)



すべてが以前とは違う。


わが子、愛莉に教えて貰った。


まだまだ新米パパだけど、子供からたくさんのことを学び一緒に成長したいと思います。


亡くなった2人の子供達には本当に可愛そ過ぎた出来事でしたが、心よりご冥福を祈るばかりです。

この事件を通して世界に目を向けても、貧しい国では飢餓で苦しむ事があっても、親は必死に子供を育てていると思います。

ここは豊かな日本の大都会・・・。

この様な母親は世界中を見ても居てないと思うのですが・・・。


二度とこう言う悲しい事の無い、社会であり日本である事を切に願います。



『それにしても、あ~~~~ホンマ、悲しいし、ひどすぎる。』