2016年4月8日金曜日

自分も想像してなかった娘の入学式


 離婚後の入学式・・・心境はとても複雑です


今日のこのひとりごとは本当に独り言なんで気分悪くなったりしてもごめんねー

我が家から遠くは50キロ離れた、ほぼ和歌山県の元妻の実家近くの小学校に行くらしい。
親権を理由にいきなり何も片付けず出て行き、その後なんの相談もなく手続きを進め、(離婚してしまったら法的には仕方ないのですが少しぐらい相談してもいいのに・・・人としてどうなんでしょうかねー)

田舎の小学校に行かしました。ちょー遺憾ですが、『入学式に参列に行ってもいいですか』ってメールしたら完全無視でした。

ここで怒って行かないって言うのは娘が可哀想です。
全く連絡も返事もなくいい加減なもんです。


小学校の入学式は一生に一度なのに(全てですが・・・)ひどいもんです。離婚は大人の勝手なのにどんな状態でも親として祝ってあげないといけないと思います。

向こうの親は『来て欲しくない』って・・・。元々その方は教師なのに・・・。

うちの親や兄妹は『離婚しても父親としてちゃんと子供に対してはちゃんと証を残すためにも行きなさい。そしてお祝いの言葉をちゃんと行ってあげなさい』って後押ししてくれました。

そして出席しました。

娘はやっぱりキョロキョロ探してたのでしょう。ものの5秒でパパを見つけてくれて手を振ってくれました。(普通でも目立つけれど)元妻はぼーとしているのか私が来ている事すら気づいてない・・・わざわざ赤色のジャケット来て視界に入る場所にいてるのに・・・。

どんな状況でも行って良かったーってウルウル。







そして教室で待っていたら愛莉の方から膝に乗って来てくれて、『パパ会いたかった』って・・・少し話ができました。やっぱりかわいいーし、制服の娘は少ししっかりしてきたなって感じました。
何を言われても強引に行ってよかったです。
























それにしても子供に会わさない連絡もしてこないなんて最悪。。
大人のエゴのなにものでもありません。娘には関係ないでしょ。。。


かぶりもんはめでたい日に娘に悲しい気持ちにならないようパパなりに笑いをとっただけですが、周りの先生には不審人物扱いされました(笑)  決してバカではありません。
おめでたいの、『たい』です。
それにしても隣のお父さん式中ずーとツムツムしてました。そんな親よりちょいましやろー。苦笑。

なにはともあれ人生いろいろありますね。

それにしてもここの学校古いし汚いし段差だらけで最悪。

トイレは汚くて環境ワルい感じでした・・・。


これは


心の気持ちですので・・・